大師新生教会大師新生教会

お知らせ(サイト最終更新日:2025年7月13日)

主な定期集会(詳細はこちらをご覧ください。)

毎週日曜日 9:15〜9:45
子どもの教会(礼拝のみ分級なしで短縮して行っています。1学期は7月13日までです。)
毎週日曜日 10:30〜11:40
主日礼拝
毎週金曜日 10:00〜11:00
聖書を読み祈る会(祝日は休会しています。)

その他お知らせ

【Happy New Year 】2026年も、この一年間、神さまからの祝福が豊かにありますように祈ります。 そしてこの一年も、喜びをもって主と共に歩んでいきましょう。

2026年2月22日

テサロニケの信徒への手紙一 5章12〜22節
  テサロニケの教会の人々は、教会が押しつぶされそうになるほどの苦難の中に置かれていました。先の見えない状況の中で、「忍耐し続けることができるだろうか」「いつか心が折れてしまうのではないか」と思ったことでしょう。だからこそ、パウロは次のように勧めています。16節には「いつも喜んでいなさい」と書かれています。人生にうれしいことや楽しいことがあれば、私たちは自然に喜ぶことができます。しかし、嫌なことや苦しいことがあるときに喜ぶことなど、とてもできないと思ってしまいます。では、いったいどうしたら、そのようなことができるのでしょうか。それは18節にあるように、「キリスト・イエスにおいて」だからです。
  ここで言う「キリスト・イエスにおいて」とは、イエス様が私たちのために十字架にかかって死んでくださった、その恵みの中にあるということです。「絶えず祈る」とは、いつも神に信頼し、神と交わり続けることです。私たちの心に心配や思い煩いがあるとき、それらすべてを祈りに変えていくことが求められています。自分の力によってではなく、キリスト・イエスにあって生きるとき、私たちはすべてのことについて感謝することができるのです。
  イエス様を見上げるとき、私たちは、イエス様がどれほど私たちを愛してくださっているかを知ることができます。パウロが語っていることは、もちろん自分一人の力ではできません。しかし、イエス様が私たちと共にいてくださるからこそ、私たちは絶えず祈り、命と生きる力が与えられていることを思い起こすことができます。今週も喜びをもって、イエス様と共に歩んでいきましょう。(ラパイ師記)